もったいない運動|大阪で行うNPO法人アショカ会の公式サイト
オリンピック期間中に行政はお弁当を1万3000食も廃棄しました。
せっかく作ったのに行く場がなく、廃棄せざるをえない野菜。
キャンセルになってしまったため余ってしまった食材。
期限切れではないのに……まだ食べられるのに……
子どもたちの笑顔をつくるわたしたちの「もったいない運動」には
みなさまの「チカラ」が必要です。
破棄する前にわたしたちに連絡していただける 「チカラ」。
食品・食材を必要な場所へ届けるルートをつくる「チカラ」。
子ども食堂や学童へ、それを届けていただける「チカラ」。
届いた食品・食材を子どもたちに提供していただける「チカラ」。
ひとつひとつは微力でも、みなさまの「チカラ」を合わせることで、
大きなことができると思いませんか?
「もったいない運動」にご賛同いただけるみなさまからのご連絡をお待ちしております。
もったいない運動と共に掲げている「Bonum terere(ぼぬーんてれれ)」とは、ラテン語で「もったいない」という意味を持つ言葉です。
2004年にノーベル平和賞を受賞したマータイさんは「もったいない」という日本語に感銘を受け、世界をつなげるアイコトバ「MOTTAINAI」として広めることを提唱しました。
MOTTAINAIキャンペーンは、地球環境に負担をかけないライフスタイルを広め、持続可能な循環型社会の構築を目指す日本発の活動として世界に広まっています。マータイさんが亡くなった後も、賛同してくださる皆さんとともに、さまざまな活動を展開しています。
SDGs(持続可能な開発目標)への関心が高まる中、あなたもこの「もったいない」という美しい日本語について、改めて考えてみませんか?




